X のレート制限、ぶつからずにかわす。
見たことがあると思います。スレッドの上までは読み込めるのに、そこから先が空白になる。それが制限です。15 分あたり 50 件のアカウント照会。にぎやかなスレッド 1 本には、それ以上のアカウントが並びます。
ここでは、ほとんどのプロフィールがあなたの照会枠を消費しません。すでにキャッシュ済みか、誰かが照会していて共有キャッシュが答えるからです。残りは配分しながら使います。
42
バックグラウンド。15 分かけて少しずつ消費
8
確保分。ホバーが枠を使い切る一撃にならないように
本当の数字
予算はビルド時に埋め込んだ推測値ではなく、X 自身のレスポンスヘッダーから取得します。あなたのホバーもそこから差し引かれます。
- 取得元
- x-rate-limit-*
一気ではなく、ばらまいて
おおむね 21 秒に 1 件。そのつど再計算し、ホバーが多ければ間隔を広げ、枠が回復すれば詰めます。
- ペース
- 枠 ÷ 予算
ホバーはつねに最優先
バックグラウンド処理は 85% で止まるので、残りの枠はあなたが実際にカーソルを当てたアカウントのために開けてあります。
- 確保分
- 50 件中 8 件
それでも使い切ったときは、空白の国旗ではなく、リセットまでのカウントダウンが表示されます。配分もペースも、どちらも変更できます。